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2014年2014/07/04

「会社が衰退していく方法」

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池本克之です。

「暑いなぁ~」

東京はいつも暑いが、
18時を過ぎてほんのすこ~し
熱気が緩んできた時のこと。

昼間、九段下、青山通り、
赤坂を歩いた。
風が湿気を含んだ熱風だった。

オーブンで焼かれてる、
ローストチキンはこんな感じか?

なんてことを、考えていた。

道ゆく人びとはみんな大汗だ。
逃げ場なしで、よ~く焼かれてた。

もし、、、
こんな状況が
あなたの会社でも起きていたとしたら?

少しずつ喉が乾いて、
体中の水分が奪われていくのと
同じように、

社内のメンバーのやる気が
少しずつ少しずつ減少してきたら?

もちろん、
社長であるあなたは
その状況を何とかしようとするだろう。

しかし、
あなたが見えない部分も
たくさんあるかもしれない。

そして…

次第に会社が衰退していく
ことだってある。

一方、
そんな会社とは反対に、
社員全員が自発的で、
「課題を見つけて、解決していこう!」

そんな高い意識をもっていたとしたら
どうだろう?

まさに、
おんぶにだっこの社員ではなく、
個々がリーダーシップを発揮するような
社員だったら最高じゃないか?

それが、
組織学習経営の強さなのだ。

ワンマン社長は、
カッコイイかもしれない。

社長1人がリーダーシップを
とって、それに社員がついていく。

そういうやり方もいいかもしれない。

しかし、
一人でできることには
限界がある。

社長は孤独だ、とよく言うけれど、
そうではなくて、
組織の全員で学び
成長していくような会社には、
到底かなうわけがない。

あなたはどっちの会社がいい?

PS
中国では、
会社やお店の入り口に木を飾る場合、
正面には飾らないそうだ。
入り口や玄関などは「門」なので、
木を置くと「閑」になるからだそうだ。

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