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2019年2019/07/31

社長の心の道しるべ

事業構造


池本克之です。


社長は、日々考えることが多いし、
抱えているストレスも尋常ではない。


自分1人だけでも悩みや不安はあるのに、
社員がいるとなると、当たり前だが、
彼ら、彼女らのことまで
考えないといけない。


社長の中には、


自分の精神状態が追い込まれると
どうにも仕事が手につかない。


「うまくいかないんじゃないか…」
という不安や、
「資金がショートするんじゃないか…」
という不安。


その不安の中でも
前に進まなければならないのに
何もできない時がある、
という人もいる。


夜も眠れないこともあるし、
ソファーに座ってぼんやりとなだれ込み
疲れがとれずに起きることもあるようだ。


もちろん、
やることをやれば少しは安心するが、
次の日にはまた別のスケジュールが
入っていて、


それまでには
自分の頭を整理しておかないと
いけない。


自分の時間なんてなく、
ゆっくり気が休まる時がない、
という人の方が大半だろう。


実際、私もドクターシーラボの
社長をしていた頃は、
年商3億円を120億円に
成長させることはできたが、
その道のりはとても険しかった。


決して華やかな部分だけではない。


当時の象徴的な話をすると、


社員のモチベーションは低く、
誰も会社の仕事を楽しいとは
思っていなかった。


マーケティングでは、
お客様が望んでいる時に
タイミングよくセールスすることが
できない。


顧客データは、
マーケティングに活用できるような
データベースがまったくできていない。


在庫管理は、
商品の不足が頻繁に起こる…、
というような状態だった。


正直、
「こんな状態で本当に大丈夫か…」
そう思っていた。


なので、将来への不安は常にあった。


だが、それでも私が
年商3億円だった会社を
120億円にまで伸ばせたのは、
あるものがあったからだ。


それが、事業計画書である。


「何で事業計画書?」と
思った人もいるだろう。


それは、事業計画書を見れば
今、自分たちが目指しているところに
どこまで近づいているのか?


向かっている方向は
本当に間違っていないか?


ということが
すぐに分かるからだ。


事業計画書があれば、
自分たちがやっていることが
本当に正しいのか?ということが
目に見えて分かるようになる。


それに、この会社がどのように
成長していくのか?ということを
働いている社員たちにも
見せることができたので、


周りの協力を
簡単に得ることができた。


これがなければ、
常に将来への不安を抱えながら
経営をしていただろう。


それに、会社を120億までに
伸ばすことなんて
できなかったかもしれない。


事業計画書は、
作ったほうがいいと
頭ではわかっていても
作らない人の方が多い。


その理由には、


「今は忙しいから…」
「時間がないから…」
「そんなの作っても
来年にはどうなっているか
わからないから」


というようなものが
あるのだろう。


しかし、残念ながら
私は事業計画書なしで
事業を成功させたという例を
ほとんど見たことがない。


私は、今では色々な企業の
コンサルティングをしているが、
成長している企業には
必ず事業計画書がある。


事業計画書は、
安心して経営を続けていくための
ツールであり、
私たち社長の心の拠り所に
なるものでもある。


あなたの会社には、
そんな心の拠り所になるものが
あるだろうか?


社長は、日々考えることが多いし、
抱えているストレスも尋常ではない。


そのストレスや不安な気持ちを
少しでも解消するためにも、


「事業計画書がない」
「一度、作っただけで
その後アップデートしていない」


というのなら、
今すぐ作成することをおすすめする。


その事業計画書は
必ずあなたの心の拠り所となり、
あなたが困った時には助けてくれる。


そして、あなた1人ではなく、
働いている社員も一緒になって
事業を伸ばしていけるようになるだろう。


PS
周りを巻き込み、
社員と一緒になって事業を伸ばす
事業計画書の作り方は、
ここで知れる。

http://a15.hm-f.jp/cc.php?t=M106839&c=21825&d=8894


ただし、このキャンペーンは
今日までなので、
本気で事業を伸ばしていきたいのなら
見逃さないでほしい。

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