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2022年2022/12/28

ビジョン

池本克之です。

あなたの会社には
ビジョンがあるでしょうか?

私の会社のビジョンは、
「企業が独自ではなし得ない成長を
本気で助けます」
です。

ビジョンというのは、
組織に刺激を
与え続けるものであり、

困難にぶつかったとき
だけではなく、
常日頃から意識することで、
働く人たちを
奮起させるものです。

反対に、
ビジョンがないということは、

今いる会社が
どこに向かうのかが
わからないということです。

そして、
自分たちが
やっている仕事が、
何に繋がっているのか
わからない、
ということでもあります。

このような組織は、
困難にぶつかったときに
弱くなります。

「どうせ無理」
と諦め、
社内の雰囲気は悪くなり、

中には、
会社が危ないとわかると、
すぐに転職を考える人も
出てくるでしょう。

「どうしたら
今を乗り越えられるか?」

ということを考えようとはしません。

その結果、
社長1人だけが考え、

会社のために朝から晩まで
走り回る、

そんな
孤独な戦いが
始まるように
なるのです。

私たちは、
これから自分たちが
創り出そうとしている
未来の共通像を掲げる必要があります。

そうじゃないと、
組織は飛躍できず、

ある程度のところで
止まり、

いつまでも
ぬるま湯につかっているか、
衰退するようになるでしょう。

ここで、
改めてビジョンについて、
私なりの定義を考えてみると、

ビジョンというのは、
「こうなりたい」
という将来像のことであり、

会社のミッションを
果たすために、
中長期的に目指す目標や夢のことです。

そして、
その会社が将来的に
「こうありたい」
と考える姿です。

この姿は、
社長1人だけで
実現できるものではなく、

掲げた将来像を
実現させるためには、
社員にもそのビジョンを共有し、

それを目指して一緒に行動して
もらわなければいけません。

実際、
組織全体で深く共有されるような
目標や価値観、使命なくして、

偉大さを
維持し続けている
組織は、
ほとんど思いつきません。

あの
Appleの
スティーブ・ジョブズも、
ビジョンを重要視していたことで
知られています。

彼は、
自身の役割を

「マネージャー」
ではなく、

「ビジョンを保ち続ける者」
と呼んでおり、

ビジョンの共有を
非常に大切にしていたのが
よくわかります。

さて、
あなたの会社には、
組織で共有できる
ビジョンがあるでしょうか?

これからも、
社長1人だけが
一生懸命になって、
会社のことを
考え、
動き回るのではなく、

組織が一体となって、
実現したい将来像に向かって動く。

そんな
ビジョンを掲げることが、
社長にとっての最重要課題に
なってくるでしょう。

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