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2022年2022/07/14

伸び悩んでいる社員への対処法

池本克之です。

一流選手を集めた
プロのスポーツチームにも、
スランプで戦力にならない人や、
怪我でプレーができない人はいます。

中には、
体調万全、
才能もあるのに、
モチベーションが低くて
伸び悩んでいる人もいます。

会社も同じです。

チャンスを渡せば
自分でどんどん
伸びてくれる人もいれば、
そうでもない人もいます。

そういう人たちも
いるという前提で
チーム作りを考え、

そういう人たちも込みで
勝ち続けていかなければいけません。

経営とは
そういうゲームです。

大切なのは、
「誰も立ち止まっていない」
状態を作ることです。

そして、
そのためには、
伸び悩んでいる人がいるときに、
ただ単に
「もっと頑張れ」
「お前も頑張れ」
と言うだけではいけません。

それだけだと、
何をどう頑張ればいいのか、
わからないからです。

すると、
また今までと
同じようなやり方をして、
いつもと同じような結果になったり、
思ったような成果を出せなくなる
ということが起きます。

そうなると、
自信がなくなりますし、
悪循環です。

また、
やり方がわからないので、
さらにスランプに陥って、
やる気を失う人もいます。

それに、
特に今どきの若者と
呼ばれる人たちは、
「頑張れ」
と言われると、
プレッシャーを感じて
萎縮してしまいます。

もちろん、
全員が
そうではないかもしれませんが、
期待を背負わせるような応援は、
逆効果になる場合があります。

なので、
大事なことは、
伸びている人との
違いやギャップを、
きちんと認識させることです。

あなたは
彼ほど勉強しているか、
彼ほど先のことを
考えて動いているか、
リスクをかけて
チャレンジしているか、
など、

事実ベースで
違いを明らかにし、
ギャップを埋める方法を
一緒に考えることが大切です。

能力を
発揮できない人の大半は、
その方法がわからないだけです。

成長したいという
意欲もあるし、
努力もしているつもりだけど、
なかなか評価されなくて、
その理由もわからない。

そんな人がいます。

であれば、
一緒に考えてあげれば
いいですし、
そうすることで、
お互いに信頼関係も
生まれるようになります。

そして、
半歩でもいいので
成長してくれれば、
それは組織の成長に繋がります。

会社を伸ばす上で
大切なことは、
「誰も立ち止まっていない」
状態を作ることです。

そして、
伸び悩んでいる人がいたときに
どう導くか、
どこまで
メンバーの可能性を信じて
成長力を引き出せるか、

これが、
私たち社長の真価を測る
モノサシになるでしょう。

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