メルマガバックナンバー

2024年2024/09/14

困難な状況下で社長に求められる能力

池本克之です。

私は、
今まで
色々な世界に
飛び込み
色々な経験を
積んできました。

しかし、
そんな中でも
時には
失敗することも
あります。

実際、
私自身は
完璧な人間では
ありません。

今までも
そうだったように、
おそらく、
これからも
多くの失敗を
するでしょう。

しかし、
失敗も
結構ありますが、
そこから
学べることも
たくさんあります。

たとえ
失敗しても
常に目一杯
やっていれば
得るものは
多いです。

むしろ、
そうした
一つひとつの
経験を学びや
成長に繋げていく
ためには、

自分に
できることを
常に目一杯
やらなければ
いけません。

それは、
右も左も
わからない
ような
環境になった
時でも同じです。

例えば
数年前の
コロナ禍では、

コロナの
影響で
日本だけでは
なく、

世界中の
経済が止まりました。

多くの
経営者が
どちらの方向に
行けばいいのか
わからない…

そんな
状況に
陥りました。

・・・・・

では、
そのような
状況になった時
経営者に
必要になる
ものとは
何なのでしょうか?

それは、

「柔軟な対応力」です。

柔軟な
対応力というのは、
現状を
素直に
受け入れる
力のことです。

現状を
素直に
受け入れる
というのは、
別の言い方を
すれば

「プライドは忘れろ」
ということです。

例えば、

「昔はこうしていた」

「これまでの
俺のやり方は
こうだった」

というのは、
意味のない
プライドに
囚われている
証です。

これでは、
目線が過去に
向かっているので
目の前のことが
おろそかに
なります。

それに、
いつまでも
過去に
囚われているので
今以上に
成長することが
できません。

もしかしたら、
今の環境が
自分の成長に
繋がるかも
しれないのに、

それさえ
気づけなく
なります。

これは、
非常に
勿体無いことです。

また、
社長自身が
過去を
いつまでも
引きずっていては

組織の
舵を取ることは
できませんし、

会社の
成長にも
大きく
影響します。

なので、
どんな
状況になった
としても

今の
自分に
できること。

自分が
持っている力を
与えられた
現状の中で
目一杯、

発揮するには
どうすれば
いいのかを
常に考えること。

これが、
重要になります。

・・・・・

新しいことを
するのは
時に勇気が
必要かも
しれません。

しかし、
今の状況を
乗り越えて
いくためには

何かしら
やり方を
変える
必要があります。

たとえ
失敗した
としても、

その失敗からは
確実に
たくさんのことを
学ぶことが
できます。

失敗を
怖がったり、
過去や
自分自身の
プライドに
囚われずに、

これから先も、
ぜひ
柔軟な対応力で
経営を続けて
いってほしい
と考えています。

それが、
今の私たち
経営者に
必要な力
なのです。

自律成長型組織に変える方法 メルマガ登録

池本克之とは

Contact

お電話かフォームにて
お気軽にお問い合わせ下さい。
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております。

お電話でのお問い合わせ

00-000-0000

お電話受付時間:10:00~17:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

TOP > News一覧 > News

pagetop