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2023年2023/11/28

社長の仕事

池本克之です。

メンバーに
目標や夢をもって
仕事に臨んでもらうには、

社長自身が
夢を語り、
それを実現するために
日々行動している姿を
示すことが大切です。

社長の仕事とは、
自分の夢に
人を巻き込むことだと
考えています。

自分は
どういうチーム作りを
したいのか。

このチームを
どういう方向に
もっていきたいのか。

それによって、
世の中に
どんなインパクトを与え、

組織に
どれくらいの貢献ができ、
メンバーが
どう成長できるのか。

一方的に語るのではなく、

メンバーに
「OK、乗った!」
「それ、面白いから
一緒にやりましょうよ!」

と言ってもらえるような
ビジョンを語れることが、
社長の条件の1つです。

やはり、
夢やビジョンがない人よりも、

きちんと将来のことを考え、
そのために
行動している人の方が、

人間は惹きつけられますし、
ついていこうとも
思いやすいものです。

そのためには、
あなた自身に
熱く語れるものが
なければいけません。

自分は
どうなりたいのか。

そのために今、
何をしているのか。

逆算の思考と、
目標達成への
強い意思を示せないと、

どんなに
魅力的な
チーム・ビジョンを語っても、

説得力はありませんし、
メンバーを
動かすことはできません。

口で言うのは
誰だってできます。

行動することの方が、
難しいのです。

そして、
一度口に出したことは、
必ず
守られている必要があります。

スタッフは、
私たち社長のことを
よく見ています。

本当に守っているのか。
本当に行動しているのか。

口だけじゃないかを、
静かに
見ているのです。

そして、
行動できていない、
守られていないと分かると、

信用は落ち、
社長との間に
溝ができる原因になります。

もう1つ、
大事なことがあります。

夢は、
自分の口で
直接伝え、

事あるごとに
繰り返し
伝えるということです。

人間は、
忘れやすい生き物です。

日々の仕事に追われていれば、
大事なことであっても、
すぐに
忘れてしまいます。

また、
1度聴いただけでは、
なかなか
理解できないこともあります。

だからこそ、
何度でも
繰り返し
伝えることが重要です。

中には、
何度も言われて
「またか…」

と思うスタッフも
いるかもしれません。

しつこい、と
嫌がられる可能性も
あるでしょう。

しかし、
それでいいのです。

繰り返し伝えることで、
記憶に残りやすくなり、

大事な場面で
思い出せるようになります。

すると、それが
モチベーションになり、

共通の目標に向かって
一緒に前進している、
という空気が
生まれてきます。

こうなると、
組織は
あなたが細かく指示をしなくても、
正しい方向に
進んでいきます。

あなたは、
どういうチーム作りを
したいでしょうか。

そして、
今のチームを
どの方向に
もっていきたいでしょうか。

ぜひ、
これらを明確にし、
スタッフにも
繰り返し伝え、

あなたの夢に、
今いる人たちを
どんどん
巻き込んでいってください。

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