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2023年2023/03/28

私が組織学習経営にこだわる理由

池本克之です。

このメルマガを
読んでくださっている
ということは、

私が組織学習経営
コンサルタントだ
ということを
すでにご存知でしょう。

しかし、
実際は、

「組織学習経営って何なの?」

と思っている人も
いるかもしれません。

そこで、
改めてご説明すると、

組織学習経営というのは、

「学習する組織」による
経営を行うこと

である。

文字通り、
スタッフが
自ら課題を見出し、
解決策を考え、
実行していく。

学びながら
成長するチームを
作っていくメソッドです。

では、
どうして私が
こんなにも
組織学習経営に
こだわるのかと言うと、

どんな社長でも
1人の力では
やれることに
限りがあり、

組織のメンバーが
常に一丸となっていることが
とても重要だからです。

もちろん、
ビジネスで成功するには
秀逸なビジネスモデルも
必要だが、

それだけでは
足りません。

どんなに
良いビジネスモデルが
あったとしても、

それを
実現したり
実行したりするのは
常に
「人」です。

人なしでは
いくらITが発達したとしても
成り立たないことだってあります。

いくらロボットが
発達したとしても、

感情の部分は
人間には敵わないですし、

細かな気配りだったり、
人間にしかできないことは
本当に数多くあります。

だからこそ、
企業を成長させ続けるには
人にフォーカスする
必要があるのです。

そして、
そんな人にフォーカスする時に
必ず必要になってくるのが
人事制度です。

きっと、
あなたの会社にも
人事制度があるでしょう。

人事制度の中でも、
今日は大切な
「採用」について
お話していこうと
考えています。

“自他共に認めあった
頭のいい少数の人間で
仕事をするとき、
効果は最大になる”

これは、
マイクロソフト社の
創業者ビル・ゲイツの
言葉です。

現実的には
頭のいい人ばかりを
集めるのは
不可能ですが、

自他共に
認めあった人間と仕事をすると
効果が絶大になる点は、
私も共感します。

経験上、
認めあえる相手とは
何をやっても
大体うまくいきますし、

そうでない人とは
些細なことで
摩擦が起きてしまう
ケースが多いです。

では、
どうすれば
そんな相手を採用することが
できるのかと言うと、

今、
目の前に
面接に来ている人は

自社の企業文化と
合っているかどうか?

これを見極められれば
いいのです。

仕事の
実践的なスキルなどは、
採用した後にいくらでも
教育できます。

しかし、
企業文化が合わない人を
採用して、
教育しても、

会社の理念や哲学を
理解させるのはとても難しいです。

では、
どのようにして
自社に合った人かどうかを
見極められるのかと言うと、

それには
「100の質問」で
相性を探るのが
いいでしょう。

100個の質問は、
基本的には
「イエス・ノー」のような
二者択一で答えられるものが
望ましいです。

例えば、

「仕事の質と量、どちらが大切ですか?」

「自分で勉強するのは好きですか?」

「デスクの整理整頓は毎日しますか?」

「車の通っていない赤信号、渡りますか?」

といった質問だ。

これらには
正解がありません。

その人の
人間性を見ることが
目的なのです。

強いて言えば、
正解はその企業や社長である
あなたが持っています。

なぜなら、
これらの質問に
どう答えてほしいのか
というのは、

あなたの
価値観でも
あるからです。

マナーや
法律という話ではなく、

会社の文化や
社員たちと合うかどうかを
見極めるのがこの質問です。

少なくとも、
70問は社長であるあなたと
同じ答えを言う人を選ぶ、

などの
基準を設けると、
性質の面で同じ特性を
持つ人が集まりやすいはずです。

会社を
伸ばし続けていくには
必ず人が必要になり、

人にフォーカスしないと
会社は伸びにくくなってしまいます。

これからも
長く続く会社を
つくっていくためにも、

人事制度の中でも
大切な採用のところで
間違ってしまわないように、

あなたの
価値観に合った人を
採用することを
オススメします。

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