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2024年2024/11/28

自然淘汰

池本克之です。

私は
今でも
感じる時が
ありますが、

人を育てるのは
本当に難しい仕事です。

昔も
今も
そうですが、

何度も
壁にぶつかりながら

「この方法なら
どうかな」


模索する
日々を送っています。

いい人材を
採用して、
公正に評価もする。

しっかり
教育もし、
成長するチャンスも
たくさん与える。

それでも、
いまいち
伸びていかない
人材はいます。

もちろん、
本人にも責任は
あるでしょう。

ですが、
社長にも

人を
見抜く力や
育てる力が
なかった

という点も
否めません。

いつまでも
部下のせいに
ばかり
していては、

問題は
解決しません。

私たちは
このことを
しっかりと
自覚する
必要があります。

そして、
その上で、

問題のある
社員への
処遇をどうするのかを
考えましょう。

実際、
問題のある
社員を

そのまま
チームに残して
おけば、

チームの
和は乱れる
ばかりで

他の社員にも
悪影響を
及ぼすように
なります。

そうなれば、
他の社員が
辞める原因に
なることだって
充分あります。

そのような
ことを
防ぐためにも、

社長が
とるべき
解決策の
1つは、

社内に
「自然淘汰」の
仕組みを
作っておく
ことです。

例えば、
わかりやすいのは
報酬です。

あなたの会社が
求めているだけの
働きができなかった
場合は、

報酬を
減らすという
評価制度を
しっかりと
定めておくのです。

評価制度が
きちんと
あれば、

報酬が
上がらなく
なった場合、

または
下がって
しまった
場合、

本人は

「この会社では
これが限界なんだ」


悟るように
なるでしょう。

そして、
もう1回奮起して
頑張ろうとするか、

または、
諦めて他の会社を
探すか、

どちらかを
選択するはずです。

誰でも
そうかも
しれませんが、

いつまでも
底を這っている
ような状態のままで

会社に
残り続けたい
と思う人は
ほとんどいません。

報酬が下がった時点で
薄々気づくでしょうし、

実際、
その会社には
居づらくなります。

また、
そうなると
気持ちだって
安定しません。

もちろん、
このようなことが
きっかけで

再度、
奮起して
頑張って
成果を
出す人も
いるかも
しれません。

そうなれば、
会社にとっても
良い傾向ですし、

成果が出れば
その分評価してあげれば
いいだけです。

どちらを
選ぶにせよ、

問題のある
社員を
どうするのかは
きちんと
決めておく
必要があります。

一緒に
働いている
スタッフを
整理する
というのは

簡単な
ことでは
ありませんし、
心が痛むことかも
しれません。

しかし、
これから先も
会社が
伸び続けて
いくためには

時には
会社に
合わない人を
バスから
降ろす
必要があります。

そして、
その降ろし方は

社長である
あなたの腕に
かかっています。

どうか
その時がきたら、

相手の
気持ちに立って
親切に降ろしてあげて
やってください。

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